すごいタイミングでばかり話すことになる友人

私の友人の中に、相手にとって明日○○するという

決断の直前にばかり話す友人がいる。

 

私は自分から友達を誘うことはあまりない。

その友人は比較的連絡をくれるタイプだが、

着信があってもリアルタイムで電話に出られることはほぼない。

気付いた時にこちらからかけるがつながらない。

そしてそれっきりになる。

タイミングがかみ合わないのだ。

 

そんなことが数回続き、要件がわからないまま時が流れる。

そんなことが多い。

昨日はたまたま私が聞きたいことがあり、電話をかけてみた。

私から電話することはほぼなく、用事があってもLINE程度なのだが

今回は、なぜかかけたくなった。

半年ぶりぐらいに話す。

色々あったようだ。

そして明日(今日のこと)、大きな転機になる話し合いを控えていたらしい。

すごいタイミングだ。

 

その友人と以前話をしたのが、友人の転職の時。

メンタルに少しダメージがあるタイミングで私と話すことになるのだ。

それもたまたま。

 

私は、女性にはめずらしく感情より、客観的な事実をもとに

話を進めるタイプらしい。男性の思考に近いようだ。

今の現状からどうしたら、よりいい方向に進むかを考えて話すので

整理がつきやすいらしい。

女性の友人には重宝されるのでありがたいことだ。

今回も、整理が必要で、私のこの特技?を役立たせるために

何かに引き寄せられて 話をすることになったのだろう。

 

スピリチュアルな話でよく聞く『引き寄せの法則』というやつかもしれない。

あまりちゃんとわかっていないが、私か友人がよりよい未来の為に

引き寄せの法則』を使っていることになる。

それに気付いたのが昨日の夜だ。

素晴らしい!!

だとすると、「ほかの素敵なことも引き寄せるんじゃね?」である。

早速本を買ってみた。

読んで きちんとした方法で引き寄せ、

大金持ちになって、みんなと仲良く幸せに暮らすんだっ♪

楽しみである。

 

でも、その本。開くたびに眠くなる。

今はぐっすり眠ることを引き寄せているようだ。

 

 

 

今月は人に会いmonth

私はインドア派であまり自分からお誘いすることはない。

しかし、興味のあることは、居ても立っても居られず飛び出していく。

ガンガン誘う。

初対面の人とお話することも平気。

気まずい空気が楽しかったりすることもある。

 

旅先で、偶然同じ乗り物に乗り合わせた旅行中のマダム達と

交流を深め、おやつをもらったり、現地にいる間、

景色やいいお店の情報などメールを交換したりすることもある。

どこに行っても老若男女問わず話しかけられることが私の特技なのだ。

 

そういえば 幼稚園のころ子供会で遊園地に出かけたことがあった。

その時に私は一人いなくなった。迷子である。

みんなが必死で探してくれている間に、

私は新しい友達を作り、その子とブランコなどをしていたようで、

なぜ来たのか?すごく楽しかったと嬉しそうに熱く話していたという。

心配をかけたことも知らず、行く先々で楽しんでいるのだ。

初対面で盛り上がり、別の友人から知り合い?と聞かれることも

しばしばある。ある意味才能かもしれない。

 

コロナや冬の寒さからも解放され、やっと今月は動き出そうと思う。

人に会い、いろんなご意見をいただく覚悟もできたのかもしれない。

SNSで気になった場所も見に行こうと思う。

 

やはり一人では生きていけないし、成長するには刺激も必要なのである。

ここ最近親しい友人ではなく、新しく出会った方と共にする機会が多い。

新しい自分にも出会えて面白いのだ。

 

現在、相手に素晴らしい点を伝えるチャレンジもしている。

私が毎回感心し伝えるのが、551蓬莱さんと御座候さんのレジの方だ。

あの手際の良さったらない。

制作過程とレジでの包装スピードをガン見し、すごいですねと伝える。

何年でこのレベルまで行くのかを聞くと、比較的浅い日数でも

あの手際の良さになる。すごい教育だ!!

そしてあのライブ感が最高。いつかバイトに行こうと思う。

人の素晴らしい点を見ると真似したくなるのだ。

 

今月は何人の方に素晴らしさを伝えられるか。

何人の初対面の方と意気投合できるか。のチャレンジ強化月間にしよう。

 

だから今月は人に会いマンス。

 

うるおいLIFE(カルピス)

まず初めにお礼を言いたい。

カルピスをこの世に作ってくれてありがとう。

 

私は20歳くらいの頃、友人にお願いしていたことがある。

万が一死んでしまったら「棺桶にカルピスを入れてほしい」と。

それくらい好きだった。いや今も変わらず愛している。

 

お中元やお歳暮に届く水玉の包紙をきれいにとっておいた頃が懐かしい。

おいしい上にかわいいのだ。

箱入りの中にはぶどうやほかの味が入っていてワクワクしていた。

もちろん瓶入りの高級品。

今はいろんなバリエーションがすぐ買えるが当時は店頭では

白地に青水玉しか見かけなかったような。

 

皆さんは知っているだろうか?

100年以上前にカルピスが生まれた。

モンゴルでヒントを得たらしい。

戦争を乗り越え今に至る。

朝顔グラスがカルピスにぴったりだ。

好きすぎてヒストリーを見てしまう。

 

冬はお湯割り。

定番→モモ→定番→イチゴ→定番→グレープなど

フルーツと定番を繰り返すのが私のスタイルだ。

モモやイチゴを選ぶとき女子力が上がっている気がするから不思議だ。

夏はソーダ割り。お酒に入れてもいい。

 

酢カルピスも定番になってきた。

自分でつけたミカンやバナナ、しょうがなどのフルーツビネガーとカルピスを

お湯やソーダで割る。

体にピースの『カルピス』とこちらも体にピースな『お酢』との組み合わせ。

おかげ様で体調を崩すことはほぼない。

コロナワクチンが久々のダメージだったくらいだ。

本当にありがとう。

 

ホットケーキミックスにカルピスの原液を混ぜてレンジでチンすると

簡単蒸しパン風おやつが出来上がる。

こちらも甘酸っぱくて素敵だ。

 

書いていると無性に食べたくなってきた。

よし作るとするか!!

 

「カルピス様。これからも愛していきます。どうぞよろしくお願いします」

 

 

 

かりんとうの注意点

かりんとうも魅惑の食べ物の一つ。

 

以前に、かりんとうを家に買っておいたが出かける際、

どうしても食べたくなった。

でも数本食べたいだけで、1袋もいらない。

そんな時はと、ティッシュ2枚ほどを広げ

袋を斜めにしたときに偶然出たかりんとう5~6本を入れ簡単に包んだ。

本当に簡単に。

 

その日は少し肌寒かった為、踊る大走査線の織田裕二さんが来ていた

ような、薄手のカーキのジャンパーを着て、そっと包んだかりんとう

ポケットに入れ、意気揚々と出かけた。

しばらく車を走らせ、ここぞとばかりに、

ポケットから取り出したティッシュの包みを開け

運転中にも関わらずかりんとうを口に運ぶ。

最高のひと時だ。

 

目的地にも近づき、魅惑のかりんとうも口にでき、そして鼻歌も歌う。

これほどの時短があるだろうか。

ご機嫌である。

 

目的地に着き用事を済ませ、街を歩いていた時にふと自分の姿が映った。

身だしなみを軽く整えていると、

「ん?」となった。

ポケットにシミができている...気付かなかった...

軽く洗っても落ちない。しかもカーキだから濡れると濃くなる。

なので、あきらめて足早に帰宅した。

 

みなさんはかりんとうが油で揚げられていることを知っていただろうか?

私は知らなかったのである。魅惑の食べ物の制作工程を。

食器洗剤で洗っても落ちない。

もうクリーニングに出すしかない。

 

あきらめて数日後クリーニング店を訪ねた。

みなさんご存じだと思うが、クリーニング屋さんはカウンターごしに

お店の方がいて、1点1点調べ、質疑応答を繰り替えすスタイル。

お店の方は私より5歳ほど年上に見えるベテランのような女性の方だった。

今日のメインである染み抜について話しかけた。

「あのう、染み抜きもお願いできますか?」

いくつか質問され、しかたなく正直に答えた。

かりんとうのシミです」

 

不思議な時間が流れる。

辱めを受けているなど気づかせないよう平然を装った。

お店の方は、

「えっ?なんでポケットにかりんとう?そのまま入れた?どうゆうこと?」

の顔である。ベテランっぽいのに初めての経験のようだ。

 

「どうしても食べたくて、ティッシュかりんとうを包み、ポケットに

入れて、比較的にすぐ食べたのですが、シミになっていて...」

私としたことが。状況や気持ちまでめっちゃ細かく伝えてしまった。

 

数日後、プロの技を目の当たりにした。

キレイに消えていたのだ。素晴らしい。

 

私は服を新調する時、カーキを見た時、かりんとうを見た時、生地に触れた時に

毎回思い出す。

かりんとうも、きちんと座ってお茶と一緒に食すものだと。

決してポケットに忍ばせてはいけないと。

 

 

 

 

誰かの為と思いながら、自分が一番楽しんでいる(物産展)

皆さんは物産展は好きだろうか?

私は、最近物産展が大好きである。

と言っても、デパートなどで見かけたら、引き寄せられる程度の大好きで、

物産展を探し求めて、足を運ぶほどではない、エセファンである。

 

先日、近くのショッピングモールで九州フェアが開催されていた。

母親が九州出身ということもあり、いつもより財布のヒモが緩んでしまった。

・醤油1.8L 味違い2本

・高菜明太子のお漬物

・つぼ漬け

・熊本のひじき

・長崎のカステラ

・いももち

・沖縄のサーターアンダギー

そして、練り物好きにはたまらない、さつま揚げのセット

博多ラーメンや、明太子などほかにも気になるものが

いっぱいあったが、長居しすぎて醤油の重みでカゴが腕に食い込み、

耐え切れずレジへ急いだ。

 

喜ぶだろうな。

オカンは懐かしいだろうな。

そんなことを考えながら家路を急ぎ

着いたとたんテーブルいっぱいに広げて見せた。

 

懐かしさと、小腹がすいていたのか、すぐに試食会が開催される。

「これ食べたかった。おいしいな。」

なんてお声をいただくと、私も嬉しいし、なぜか誇らしくもある。

 

今はどこにいてもお取り寄せも含めて手軽に買える。

しかし高齢の両親にはインターネットも無理、免許も返納し足がない今

私の目利きに頼らざるを得ないのだ。

ここは腕の見せ所と思い、物産店に挑む。

ドラマにまでなっているが、お取り寄せの楽しみは、

私はもう少し後にしようととってある。

 

それにしても、地域特有の素晴らしさ。

日本は縦に長いおかげで、北から南まで楽しむことができる。

素晴らしい。ありがとう。

 

今、高菜明太子のおにぎりを食べながら書いている。

私が一番たくさん口に運び、舌鼓を打ったのは言うまでもない。

 

 

 

うるおいLIFE(漫画)

突然だが、私は漫画が好きだ。

ときめきトゥナイト星の瞳のシルエットから始まり、

マリンブルーで矢沢あい先生に惹かれ、全巻制覇し

それからもたくさんの先生方や漫画に出会う。

青春時代から今もなお漫画と離れずに過ごしてきた。

スラムダンク、花より団子、有閑倶楽部ガラスの仮面

パタリロドラえもんサンクチュアリ、お父さんは心配性、

まゆみ、Three、ホタルノヒカリちびまる子ちゃん

お洒落小僧は花マル、あひるの空DEAR BOYS、野田と申します...

きりがない

 

そういえば、市役所でバイトしていた時に、

エレベータ-でまたに出会う、向かいの部署のお姉さんと

ひょんなことから話すようになり、漫画好きが分かった。

それからというものバイトが終了する半年ほどの間に

おびただしいの数の漫画を借してくれたのだ。

電車通勤にも関わらず、私の為に重い漫画を10冊単位で

もってきてくれ、読んだ本と交換し持ち帰る。

今考えたら、すごいことだ。本当にありがたい。

20年ほど経ち、お名前も忘れてしまったけど、

その時に借りた漫画と、

お姉さんの同僚がクレームの電話対応で

「はい」と「ええ」を連呼しすぎておかしくなったのか、

途中から「へぇ」を連発し、ここは「江戸」かと思ったという

エピソードだけが色褪せずにいる。

 

会社員時代は、借りたワンピースの続きを読みたすぎて

2日ほど体調不良と偽り会社を休み読書に励んだ。

休み明け、教育係の先輩に

「おまえ、休んでワンピース読んでたんじゃないやろうな」と

チョンばれしたくらい、知らず知らずに熱く語ってしまっていたようだ。

ラケル

 

いまでも漫画熱は止まらない。

続きが気になって仕方がないのは、

ドラマにもなっていたが「ミステリと言う勿れ」や、

「わたしの幸せな結婚」(もちろん小説も読んでいる)、

「九龍ジェネリックロマンス」などだ。

 

そしてまた気になる漫画が、、、「パリピ孔明

まだまだ熱は続きそうだ。

 

 

 

 

 

うるおいLIFE(Dragon Ash)

昨日見たドラマの主題歌がDragon Ashだったことをきっかけに

久々にDragon Ashの昔の曲を聞いてみた。

Viva La RevolutionBuzz Songs

なんだこれ!!最高じゃないか!!

 

若かりし頃に聞いていた感覚が蘇るとともに、

過ぎた年月の間に少しばかり英語に慣れたのか

空耳アワーの嘘英語だったところから、少し単語や文が分かってくる。

それに不思議と歌詞を覚えているものだ。

これは、青春時代に、歌詞を必死で覚えカラオケに行った努力の賜物だ。

その分勉強していたら…なんて脳裏をかすめたが

すぐ次の曲にかき消された。

改めて歌詞の深さやメロディーの心地よさを再発見。

やっぱり私はDragon Ashが好きだと感じた。

 

寝かせて熟成したのかもしれない。

なんだか人って歴史ってこういう風に作られるのかも。

私はふと感じた。

それぞれのその時代時代に、

自分のアンテナに飛び込んできたものに反応し、一つの引き出しが生まれる。

ずっと開かない場合もあるが、何かのきっかけに引き出しを開くと

タイムカプセルは必死に訴えてくる。

その時の宝物、色褪せない感覚、違う角度での評価、

熟成しより味わい深いものになるものもあれば、

価値観が変わり、ガラクタになるトラウマなんてものあるかもしれない。

それが自分の歩いてきた道で歴史になるということを。

おっと、

感化され熱くなってしまった。

こんな感じも素敵だ。

 

”この胸の高鳴りを 歌にのせて

日々ここにあるもの この手に感じて”

 

大好きだったこのフレーズ。そうだ!!

だいぶパワーチャージし、潤った。

また新たな一歩踏み出す。