AGの挑戦

昭和女子のエッセイ

イラスト 勢いを褒められる!

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私は1月1日から毎日、記念日のイラストをインスタでアップしている。

本気でイラストレーターにもなりたいと思っているのだ。

そんなの中、昨日の昼にふと目に留まったインスタの記事があった。

アートイベントの参加説明とともに、ゲストで来られている審査員の方に

ポートフォリオを見ていただけるというのだ。

 

居てもたってもいられず、昼からポートフォリオとやらを作り始めた。

はじめて作るもので勝手がわからないが、とりあえず夕方までの数時間で

できたものをもっていこう!!

ワクワクしてきた。

 

なんとか作り、車を飛ばし滑り込みで会場へ。

その時には1人の方のアドバイス中で、なぜか同席させていただけることになった。

ヤバイ...

今の方、クオリティ高すぎる。。。

私、勢いだけで走ってきてしまった。

気まずすぎてワラケル…ニヤニヤが止まらないのだ。

場違い極まりない。

 

そんな中私の番が来た。

シュールな作品のページが進むたびに辱めを受けている。

魚の顔ばかりを集めてハガキに描いたものが、唯一いただいた賞だ。

 

サーと目を通していただいた後、たまらず、

私が自費出版した絵本3冊を見ていただいた。

それを見た3名の方が、

「思いついたものをまとめて本にしたところと絵から勢いを感じる。

普通の人は本まで行かない」

「チビッコの表情がいい。」

「ある意味絵の才能がある」

「記念日の絵はいっぱい記念日があるはずなのに、なぜこのチョイス?

そこが面白い」

「何で描いているのかもわからない(画材?)」

と個性を褒めていただいた!!やったー。

つかみは弱いがじわじわ面白い するめのような絵のようだ。

 

お三方の声が最大になったのは、

120ほど投稿を毎日続けているのにも関わらず

インスタのフォロワーが【21人】しかいないことだ。

そこは大絶賛。ワラケル

「今時なんで?」そこも含めて面白いと。

フォロワー増えたら面白くないと。

 

まあ、すべて個性ということで、良しとしよう。

しかし、私はこのクオリティーでひと様に見てもらおうと

よく飛び出してきたものだ。私の勇気を一番褒めてくれたに違いない。

 

前の上手すぎるクリエイターの方の、アドバイス時に言われていた

「下手な子は褒める。あなたは、うまいから厳しいアドバイスする」と

いうフレーズは聞かなかったことにしている。